音楽は筋肉で作る。筋トレをすることで良い音楽を作れるようになる

音楽ってのは筋肉で作る。そう思いませんか?さぁ筋トレを始めてみましょう。

え?音楽と筋肉は関係ない?そんなことはありません。意味についてじっくりとお話ししましょう。

もちろん、筋トレを行いながら。


音楽は筋肉で作る理由3つ

とても真面目な話、筋トレが音楽に良い理由としては次の通りです。

・椅子に座っている時間が長いと筋力が衰える(腰が痛くなる)
・今まで感じてた疲れが軽減する
・「筋トレをする」という習慣が付く
・体がヒョロくてダサくて人に会うのが億劫になる

他にも色々あるとは思うんですが、音楽に関係してくる点はこの辺りかなと思います。

まず単純に、楽曲制作は椅子に座る時間が長いですよね。そうなると、足腰の筋力ってどんどん衰えます。専門家ではないので正しいことは言えませんが、足の筋力が衰えると血の巡りが悪くなるので、集中力なくなったり、具合が悪くなったり、眠くなったり。また筋力が足りないと体を支えられないので、腰骨に来たりします。

次に、筋力をつけるというのは体力作りと同じですので、疲れに対する抵抗力が出来上がります。仕事終わった後に一曲やる体力が残る。フリーの方ですと毎日やらなきゃなんで、疲れてられない。やっぱり体力って必要です。

また筋トレをするという習慣が身に付くと、時間の使い方がとても良くなります。この時間にトレーニングしてー終わったら何をしてーと。これはまじでオススメ。

最後。もうね、体がただただ細いだけなんでもう、嫌なんです。だから筋力つけよう。

筋肉付いてるコンポーザーは強い(物理)

John WilliamsとかHans Zimmerとかの大御所はさておき、最近のコンポーザーは筋肉モリモリのマッチョマンが多いです。

例えば、アイアンマンなどで有名なBrian Tyler

顔もイケメン。ずるくない?

次に、Harry Gregson-Williams

腕がいい感じ。顔もハンサム。何さ顔も良いってなんだよ。

ちょっと最近むちむちしてきたけど、Tom Holkenberg

歳なのかなー少しむっちりしてきましたけど、まだまだ良い体のトムおじさん。

最後は最近私が好きなOlafur Arnalds。

あれっ細い。この記事に趣旨が…。

とにかく!最近の強いコンポーザは体がしっかりしてます!はい!

筋トレ方法について

私はまず、アプリを入れてみました。1ヶ月のメニューをサクッと組んでくれるアプリって結構あります。

やったのは「自宅トレーニング – 器具は必要なし」って奴です。

初心者コースから上級者向けまであって、さっぱり筋力なかった私でもひとまず1ヶ月終えられました。結構オススメです。

いま私がやってるのは、「みんなで筋肉体操」です。

一緒にやってもらえてる感覚、励ましとかがとても効果的です。筋肉は裏切らない───


音楽は筋肉で作る

筋力があれば良いのであって、別にマッチョになる必要はありません。要は体力付けておかないと集中できないし、疲れちゃって手が付かないのよっていう話です。先に勧めたアプリ、動画も結構効果的です。

伝えたいことは1つです。筋肉は裏切らない───

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