4月まとめ。─長い旅が始まりました

かなりお久しぶりの、月刊こんなことがあったよ記事です。今年は既に1/3終わったのですが、残り6割強は濃い日が続きそうです。

じゃあまとめ。


4月にあったこと

収入は雀の涙、微々たるものなので割愛。それよりも面白いことがあったのでご報告。

・ひたすら知り合いを増やして宣伝してた
・トレイラーの仕事が来た

・改めて古典派クラシックにハマった

映画「アマデウス」を見て、ああそういえばモーツァルトの曲ってまともに楽譜見たことないなと思い、改めてモーツァルト、ベートーヴェンを聴いてます。もうだいぶ前の故人の作品なのに、相変わらず学ぶことは多いですね。

肝心の前半2つについて書きます。

ひたすら知り合いを増やして宣伝してた

フリーランスで仕事が来ない理由って

・作品が良くない(映像やゲームに使いづらい)
・私を知っている人が少ない

このどちらかだと思ってます。

前者はこりゃもう自分で認めてがむしゃらに学習と制作を繰り返すしかないんですが、っていうか一生悩むものだと思うんですが、後者は今すぐにでもどうにでもなるじゃないですか。SNSでひたすら友人申請すればよろしいもの。

ということで、LinkedInとSTAGE32のアカウント作って、とにかく音楽が必要そうな人(映画監督、ゲームディレクターなど)に片っ端から友人申請。挨拶兼ねて音雲のURLを送ったり、プロフィールひたすら作り込んで見に来てもらいました。

結果、楽曲制作の意見交換してくれたり、仕事のもらい方をアドバイスしてくれる人、色んな繋がりができました。

トレイラーの仕事が来た

そんなこんなで知り合いをとにかく増やしている中で、なんということでしょう。「いま制作中のトレイラー(映画の予告)に曲を付けてくれないか?」という話を、2つもらいました。1つは一先ず納品完了、もう1つは映像の直しが終わるのを待っている状態です。いずれももちろん、依頼料が発生しています。交渉頑張った。

今まで全く知らなかったんですが、映画制作はトレイラーが先、本編は後なのだそうで。というのも、「トレイラーをカンヌで開かれるマーケットに持っていき、発表。そこで出資してくれる配給会社だのバイヤーだのを探してから本編制作」になるから、だそうです。

先に納品を終えたものは、5月8日からのカンヌマーケットに持っていくとのこと。3日までに映像がないと参加できないそうなので、もうとにかく忙しそうです。もう1つ制作控えているのはカンヌじゃないのかな?9月という話。この辺もうちょい詳しく知れば、時期狙って映画監督やってる方に声かけて仕事もらって…というルーティンにもなりそうですね。

いずれにせよ、今年中にトレイラー制作を担当したという経歴が付きます。そうかーまじかー…


映画音楽家への長い道のりを歩き始めたみたいです

ちなみにカンヌに持っていった方はバイヤーが見つかり次第、本編も私が担当することになりました。とんとん拍子で話が進んでいくからなんだかもうよくわかんないイクラセイキュウスレバイイノ??もう1つの方も無事進むといいなぁ…

トレイラーは分かりませんが、どちらも日本国内で見れることはないだろうな。そんな大規模ではないはずなので。

今回のサムネは、ロードオブザリングなどで有名な「ホビットの家(フリー画像)」。いずれああいう大作に…なんて夢見てますが、如何せんああもっと英語も音楽も学ばなきゃっていっぱいいっぱい現状で既に瀕死。道逸れずに行けるんでしょうか。

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